Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA



売上高調査(統計)

協会では業界全体の売上高調査を年一回実施、又調査対象社を限定した売上高調査を毎月実施しています。

調査結果一覧

(※)・・・会員社のみ閲覧できます。入会については「入会のご案内」をご覧ください。

2019年10月度の通信販売売上高について

通信販売業界を代表する業界団体である公益社団法人日本通信販売協会(阿部嘉文会長、正会員456社)では、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計138社を対象として2019年10月度の売上高調査を実施しました。
12月3日にまとまった調査概要によると、2019年10月度の総売上高(138社)は1,088億1,400万円となり、前年同月比でみると-9.3%と減少しました。
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比-16.9%、「家庭用品」は-22.6%、以下「雑貨」-3.0%、「食料品」-6.0%、「通信教育・サービス」-13.4%となりました。
なお、10月度の1社あたりの平均受注件数は、56,376件(回答101社)でした。

2019年10月1日~10月31日までの売上高(百万円)

商品の詳しい分類はこちらPDFファイル

  2019年 2018年 前年同期比
<10月> <10月> (伸び率%)
総売上高 108,814 119,950 -9.3%
100% 100%  
衣料品 20,977 25,246 -16.9%
19.3% 21.0%  
家庭用品 12,428 16,051 -22.6%
11.4% 13.4%  
雑貨   54,912 56,588 -3.0%
50.5% 47.2%  
雑貨
(下記項目を除く)
12,596 13,277 -5.1%
11.6% 11.1%  
文具・
事務用品
29,082 28,894 0.7%
26.7% 24.1%  
化粧品 13,235 14,417 -8.2%
12.2% 12.0%  
食料品   18,601 19,785 -6.0%
17.1% 16.5%  
食料品
(健康食品を除く)
6,133 6,724 -8.8%
5.6% 5.6%  
健康食品 12,468 13,061 -4.5%
11.5% 10.9%  
通信教育・
サービス
983 1,135 -13.4%
0.9% 0.9%  
その他 913 1,145 -20.3%
0.8% 1.0%  

注)138社の回答を集計したもの
上段:売上高(単位100万円) 同下段:総売上高に占める構成比

2018年度(平成30年度)通信販売売上高について

公益社団法人 日本通信販売協会(略称=JADMA、阿部嘉文会長、正会員455社:2019年8月21日現在)では、2018年度(2018年4月―2019年3月)の通信販売市場の売上高について調査を行い、このほど速報値がまとまりました。
それによると、2018年度の通販の売上高は、前年比8.3%増の8兆1,800億円となり、金額ベースでは前年に比べ6,300億円の増加となりました。 マイナス成長を記録した1998年度以来、20年連続して増加傾向が続き、直近10年の平均成長率は7.1%で、10年前に比べて約2倍の規模に拡大しています。
通販市場の傾向として、BtoBやモール系が堅調であること、商材ではアパレルや家電系の伸長、媒体ではテレビ通販企業が比較的好調であることが挙げられます。
2018年度(平成30年度)通信販売売上高 (C)JADMA
※推計値は物販を中心とした当協会の会員企業の売上に、有力非会員337社の売上を加えて算出しております。なお、協会では、通販会社の「売上ランキング」は発表していません


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