Japan Direct Marketing Association

公益社団法人 日本通信販売協会 JADMA

JADMAからのお知らせ

JADMAの活動ニュースやWebサイトの更新情報などをご案内しています。





2024年04月12日

[お知らせ]

ジャドママーク不正使用サイトにご注意を!!

ジャドママークが不正使用されているWebサイトをお知らせいたします。

https://native.tenpos.cfd/

●上記リンクに記載されたサイトは、JADMAマークを不正に使用しており、警察庁に情報提供を行っています(特定商取引法第三十一条に抵触)。

●これらのサイトはJADMA会員ではございませんので、消費者の皆さまはご注意ください。

●JADMAマークの使用は、本会の会員のうち、正会員のみ使用することができます。それ以外の使用は認められません。

2024年04月01日

[お知らせ]

紅麹を含む健康食品関係について

報道発表等の通り、当会会員である小林製薬株式会社の販売する紅麹関連商品との関係性が疑われる健康被害が発生した件について、被害を受けられた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

本件に関する関連情報を取りまとめましたのでお知らせいたします。

関連する事業者の皆様におかれましては、詳細をご確認のうえ、適切にご対応いただきますようお願いいたします。

■紅麹を含む健康食品関係について(JADMA)
(PDF)

2024年03月29日

[お知らせ,お役立ち情報]

通販広告の表現に関する報告書(2023年度 通販広告実態調査報告書)を公開しました

JADMAでは、通信販売におけるトラブルの防止と広告表現の改善を目的として、第三者機関である「広告適正化委員会」を設置し、通信販売広告に関する調査と広告表現の評価検証を行っています。

2023年度の調査概要は以下の通りです。
・一般消費者から選ばれた調査員の協力のもと、日常生活で触れる全ての媒体を対象に、不適切表現の懸念のある通販広告を収集。
・調査期間:2023年10月2日~10月15日(2週間)
・調査対象エリア:関東およびその周辺リア含む7県(群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県)
・選定サンプル数:341件(収集数:1044件)
・今回の調査においては、広告収集のサポーターとして5大学より学生14名が参加しました。


2023年度の調査結果は以下の通りです。
・問題のある広告の掲載媒体は、上位3位が「SNS上の広告」(33.7%)、「Webサイト上の広告」(31.4%)、「新聞広告・雑誌広告」(19.4%)となりました。



・問題のある広告の掲載商品は、上位3位が「食品・健康食品・医薬品」(37.0%)、「化粧品・美容器具」(28.7%)、「サービス」(18.2%)となりました。



・調査において特に目立った問題のある広告手法として、「不適正な比較広告・NO.1表示」、「虚偽が疑われる商品の体験談や使用者の写真」、「誤認を与えるカウントダウンタイマーや在庫表示」の3つを取り上げています。

当委員会では、これらの調査・検討結果を「通販広告実態調査報告書」として取りまとめ、公開しています。通販広告が適切な表現となるよう、通販事業者はもちろん、広告関連事業者の皆さまもぜひご一読ください。
報告書の詳細は下記よりご覧ください。

■2023年度 通販広告実態調査報告書(PDF)
JADMA広告適正化委員会2023年度通販広告実態調査報告書

2024年03月14日

[お知らせ]

物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画策定のお知らせ

この度、JADMAでは、政府の物流革新緊急パッケージを受け、物流の適正化・生産性向上に関する自主行動計画を策定しました。
関連する事業者の皆様におかれましては、ご確認いただき、物流の適正化にお取り組みいただますようお願い申し上げます。

■詳細はこちら
「通販業界における物流の適正化・生産性向上に向けた自主行動計画」(令和6年3月12日施行)


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