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2017年09月25日

[お知らせ]

プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」の取扱いについて(厚生労働省)

プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」の取扱いについて(厚生労働省)

標記については、本年7月13日、独立行政法人国民生活センターにおいて、
健康被害に関する相談が増加していることを踏まえ情報提供・注意喚起が行われ、
また、厚生労働省においては、「プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の取扱いについて」
(平成29年7月13日付け薬生食基発0713第1号・薬生食監発0713第2号厚生労働省医薬・
生活衛生局食品基準審査課長・食品監視安全課長連名通知)により、
注意喚起を行うとともに、当該食品に含まれる女性ホルモン(エストロゲン)様物質
(以下「特定物質」という。)の管理状況や健康被害の発生状況等を調査するよう通知したところです。
厚生労働省では、本年8月24日及び9月4日に薬事・食品衛生審議会新開発食品評価調査会を開催し、
当該調査会において、上記通知に基づく都道府県等の調査結果等の検討を行い、
当該食品については、女性ホルモン(エストロゲン)様作用が原因と考えられる健康被害情報が
多数報告されていることを踏まえ、プエラリア・ ミリフィカを原材料に含む「健康食品」を製造・
販売等する事業者(以下「事業者」という。)は、製品の製造管理、消費者に対する情報提供及び
健康被害情報の収集の改善を実施し、これらの改善が適切に実施されない事業者は、
食品の安全性を確保し 危害の発生を未然に防止する観点から、製品の取扱いを中止する等の対応をとること
とされました。

詳細については、下記PDFをご確認ください。

◆厚生労働省
>>プエラリア・ミリフィカを原材料に含む「健康食品」の取扱いについて(PDF)


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